派遣と正社員の違い|世界を相手に|未経験から貿易事務として働くためには

世界を相手に|未経験から貿易事務として働くためには

ウーマン

派遣と正社員の違い

作業員

施工管理のお仕事は、主に派遣社員が行うことが多いです。もちろん正社員が施工管理の責任者であることも多いですが、派遣の場合は現場ではなく、裏方に回っての仕事になることがほとんどです。その理由は、雇用形態にあります。派遣の場合は建築現場で働くことが法律で禁止されています。なぜなら、派遣社員と正社員及びアルバイトでは、雇用主が違うからです。
派遣社員の雇用主は派遣会社にあり、正社員、アルバイトの雇用主とは違っています。そのため、建築物が竣工後倒壊事故を起こした時、その責任を問われる責任者が複数いることになってしまい、追求があやふやになってしまいます。よって、そういった事態を防ぐために、派遣社員は現場での作業が禁止されています。そのため、資材一本動かすことも防水シートを資材にかける手伝いをするのも法律上では禁止されています。よって、建築系の会社で働く場合、派遣の仕事は施工管理などの事務作業であることがほとんどです。ちなみに、警備会社と似たような理由で派遣で働くことはできません。
施工管理の主な仕事は、基本的に事務作業です。作業員のシフト管理や資材の発注、現場の手配にその他様々な雑務が仕事内容となっています。未経験者の場合、行う仕事は簡単雑務が多いのですが次第に仕事に慣れれば様々な仕事を任されるようになり、最終的には様々な仕事を一任されるほど信頼を得ることができます。その場合、正社員採用の可能性もあります。ちなみに、正社員になった場合現場での仕事を行うことができます。